

社名
| 株式会社 帯清 (証紙番号161) |
|---|---|
所在地
| 京都市上京区新町通上立売上ル東入裏風呂町360番地 |
電話
| 075-431-3052 |
FAX
| 075-431-8900 |
URL
| |
会員名
| 杉本 貴彦 |
事業内容
| 西陣帯地製造販売 |
取扱品
主に式服用袋帯
会社案内

大正8年創業
大正8年、杉本元吉により杉本機業店として創業。
昭和16年に清次郎が二代目を継承するが、昭和18年企業整備により一時休業。
戦後23年に杉本機業店を再開し名古屋帯、丸帯、袋帯の製作を始める。
昭和40年株式会社帯清に改組改称し、弊社オリジナルの佐賀錦で高級袋帯を製作する。
平成10年、三代目杉本次雄が継承し現在に至る。
【佐賀錦とは】
佐賀錦と云われる織物は元来鹿島錦といい、旧佐賀藩主鹿島鍋島家に端を発し、その発祥は紙と紙・紙捻と紙捻を組んだ紙細工でありました。
それを紙捻と木綿糸を使用するようになり、やがて金銀箔を和紙に貼り裁断したものを経糸に相当するものに使用し、染色した絹糸を緯糸として織物の要領で織り込むようになり今日に至っています。
弊社の製品は、手織で培った技術を生かし、常に他社にない独自性を打ち出した組織・大胆な意匠などを用い、時代に適合した個性あるものづくりをモットーに製作しています。
なかでも弊社の佐賀錦は、経糸に厳選した絹糸を使用し、経糸の代わりに使用していた金銀箔を緯糸とは別に横に織り込む技法で、昭和40年に特許を取得して以来当社の顔とも言えるロングセラー製品です。
一般的な箔経の佐賀錦とは違い上品な光沢と風合いがあり支持され続けています。
西陣の地で数台の機を用いて小ロットで製織される製品は、裏無地を紋機で表地と続きで製織しており色・風合いを表地と同一品質をたもつことで、仕立て上がりの違和感がなくシワになりにくく締めやすいと好評を得ています。




社名
| 有限会社 彩栄 (証紙番号2336) |
|---|---|
所在地
| 京都府京都市北区衣笠荒見町20-8 |
電話
| 075-462-2464 |
FAX
| 075-464-8494 |
URL
| |
会員名
| 日下 和重 |
事業内容
| 西陣帯地製造販売、美術工芸織物製造販売 |
取扱品
西陣帯地・美術工芸織物
会社案内
プロフィール
昭和9年:
創業 創業者日下 勇が紋意匠業を開業
京都府伝統産業優秀技能者章(昭和53年)
現代の名工卓越技能者章(平成3年)
勲六等瑞宝章(平成4年)
昭和36年:株式会社 日下紋工所設立 紋意匠業
昭和52年:有限会社 彩栄織物設立 織物業
平成8年:株式会社 日下紋工所と有限会社彩栄織物が合併
有限会社彩栄設立
