


社名
| 服部織物株式会社 (証紙番号259) |
|---|---|
所在地
| 京都市上京区六軒町通一条上ル若松町356 |
電話
| 075-461-1128 |
FAX
| 075-461-0380 |
URL
| http://www.hattoriorimono.co.jp |
会員名
| 服部 孝之 |
事業内容
| 西陣帯地製造卸 |
取扱品
丸帯 袋帯 名古屋帯 夏物帯 喪服用帯 和装バッグ 和装草履 布地・額 etc
会社案内
忍者の里として知られる滋賀県・塩野村。服部織物初代、服部勘兵衛は近江の地より、京都・西陣に移り、織物業
をはじめました。
ときは天明年間(1781~1789)。
帯一筋200有余年。伝統の心と技を伝えていくことを使命に、着物をお召しになる方の気持ちを第一に考え、伝統の心と技を伝えていくことに努めてまいりました。
帯を締めたときの満足感はもちろん、母から娘、そして孫へと譲り渡してあげたいという想い。
そんな気持ちになって頂ける帯を創り続けてきました。
200年の歴史が物語る、信頼と自信。着物を着るのが楽しくなる。
それが「服部の帯」です。
【こはく錦】
昭和30年、まったく新しいジャンルの帯として登場したのが「こはく錦袋帯」です。
唐織風の帯が主流だった当時において、箔に柄をつけた模様箔を織り込むという薄手で軽く締めやすい袋帯のアイデアは人々を魅了しました。
以来50年余り、現在でも服部の帯のメインブランドとして人気を呼んでいます。
本物が求められる今だからこそ価値ある1本です。
室町店●京都市中京区室町通御池上る
TEL(075)256-0080
東京店●東京都中央区日本橋久松町10-3
TEL(03)3666-4608




社名
| おおば (証紙番号2536) |
|---|---|
所在地
| 〒602-8495 京都市上京区寺之内通千本東入新猪熊町381 |
電話
| 075-414-0083 |
FAX
| 075-414-0083 |
URL
| http://oba-obi.com/ |
会員名
| 大庭 左由夫 |
事業内容
| 帯地製造 |
取扱品
袋帯、なごや帯
会社案内
発火する情念
現代日本が目を背けてきた日本人の生活や情念を想起する装置としての着物・帯を表現し
、禍々しくも心の滓に残響するような色彩や文様を弊店の帯から感じてもらえれば、
それ以上の喜びはありません。
現代を生きる日本人にとって一驚と郷愁をない交ぜにした感情を揺り動かす
デザインを日々研鑽しながら創作してゆきたい、と考えています。
織屋の原点へ-
一つの時代を築いた人間が、現在の企業化した帯地製造元では取り組めなくなった素材から吟味しての織物製作、
リスクを畏れない斬新な意匠考案など、
全ての行程に目が行き届く贅沢な帯作りをめざして新しい織屋をつくりました。それが「おおば」です。
かつての織屋は家族で職住一体となった個人経営がほとんどで、その結果、製作者個人の嗜好が色濃く出た織物が多く発表されてきました。
お陰で西陣が多彩な織物産地としての名前をとどろかすことになりました。
その時代をもう一度甦らせようと、大庭 圭价と左由夫が、西陣の織物の特色を継承しながら新しい帯作りをしています。
手織引箔錦や手織佐賀錦をはじめとする手織帯や名作を見事に復活させた「萬綾錦」、「つづら錦」、新作の刺繍帯や唐織、紬帯、
なごや帯など様々な帯を製作しています。
