

社名
| ㈱白綾苑大庭 (証紙番号840) |
|---|---|
所在地
| 〒602-8495 京都市上京区寺之内通千本東入ル新猪熊町385 |
電話
| 075-414-0080 |
FAX
| 075-432-0008 |
URL
| HP : http://www.orb.ne.jp/oba/ |
会員名
| 大庭 健嗣 |
事業内容
| 帯地製造・販売 |
取扱品
大庭の帯。高級袋帯の製織を主に、丸帯、緞子袋帯、帯締、織絵額、染物など多彩な製品作りを展開しています。
会社案内
西陣で織りを極めて、半世紀。
織の伝統深い西陣の地に半世紀に渡って育まれ、織りの技術を主に邁進して参りました。
半世紀近くに磨き抜かれ完成された多彩な帯作品の数々、それが弊社袋帯の持つ本物の帯の魅力です。
これからもその魅力を更に深く追求し、より良い製品づくりに励んで参ります。
その技術に一層磨きをかけるべく、高級袋帯の製織を主に、丸帯、緞子袋帯、帯締、織絵額、染物など多彩な製品作りを展開しています。
[株式会社 白綾苑大庭 略歴]
戦前
初代・大庭清三郎が他同人と共に織物製造
同人「白綾苑」を発足
昭和26年 弊社前身「大庭機業店」を創業
昭和43年 西陣工場設立
昭和45年 亀岡工場設立
昭和47年 株式会社に法人化「白綾苑大庭」へ名称変更
昭和55年 織物研究室「テキスタイルハウス・オオバ」設立
平成 9年 本社新社屋 竣工




社名
| 株式会社 本つづれ勝山 (証紙番号617) |
|---|---|
所在地
| 京都府京都市右京区龍安寺五反田町7番地 |
電話
| 075-466-2000 |
FAX
| 075-461-8237 |
URL
| |
会員名
| 勝山 龍一 |
事業内容
| 爪掻つづれ製造卸業 |
取扱品
爪掻つづれ織 (帯・掛軸・打敷・帛紗・小物)
会社案内
京都 龍安寺の近くに店を構えています、株式会社 本つづれ勝山 勝山 龍一です。
西陣織の中でも一・二を争う手間の掛かる織物を製造しています。
この織物の特徴は、「爪掻」。
細かい柄は、職人さんの爪をノコギリ状に削り、その爪で横糸を織り込む技法のことで、細かい柄で一日に1cm進むかどうか。
また、爪掻つづれ織は1本1本織っているため、皆さんの細かい注文にも対応できるように織ります。
非常に高価な織物ですが、それに見合う価値をこれからも皆さんと一緒に創っていきたいと思います。
西陣織という伝統産業を担う一人として、日本の文化の良さを知っていただけるように、日々勉強中です。




社名
| (株)加納幸 (証紙番号440) |
|---|---|
所在地
| 京都市上京区上立売通堀川東入ル 堀之上町20 |
電話
| 075-441-3114 |
FAX
| 075-441-3118 |
URL
| HP :http://kanoukou.com/ |
会員名
| 加納 大督 |
事業内容
| 西陣織帯地製造 |
取扱品
帯全般・小物(バッグ・草履etc)・染物
会社案内
加納安治郎が明治22年に亀屋佐兵衛のもとから別家。
長男の嘉一郎が引継ぎ、業を盛んにしたところから実質上の創業者ともいえる。
嘉一郎に二人の息子があり、義一、幸一の兄弟は共同で業を引き継ぐが、弟の幸一が昭和24年7月に独立し、『加納幸』を興す。
製品の幅はきわめて多岐にわたり、まず、儀式用の丸帯を手掛け、次にカジュアルなおしゃれ帯(8寸)、儀式用の袋帯を手がける。
昭和51年6月、銀座小売店に修業に出ていた将資(現社長)が入社し、銀座で培った感性と経験を元に都会的なセンスを打ち出した袋帯を創作し、伝統とモダンを融合させた加納幸スタイルで業界内で確固たる地位を獲得し、作品の中には世界的に有名なファッション雑誌「パリ・ヴォーグ」にも掲載され、後にメトロポリタン美術館(米国ニューヨーク)において、ジャパン・アート特別展に出展、現在も美術館の収蔵となっている。
幸一は平成2年より3期(6年間) 西陣織工業組合理事長を務め、平成18年逝去まで、業界内外の役職を歴任。
平成3年、幸一社長が会長に、将資が社長に就任し、現在に至っている。
作品の中には世界的に有名なファッション雑誌「パリ・ヴォーグ」にも掲載され、後にメトロポリタン美術館(米国ニューヨーク)において、ジャパン・アート特別展に出展、現在も美術館の収蔵となっている。
現在では帯だけに留まらず都会的な独特の色使いとシックな感覚を全面に打ち出し、従来の和装の概念にとらわれないイメージの物創りにも力を入れている。
